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💮世界で最も貧しい大統領の逸話

おはようございます☺新しい一週間の始まりました🎵

今日の那覇市の降雨率90%最高気温29℃最低気温17℃です😆🎵🎵

昨日、お世話になっている教会で初めて南米ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の情報を

知りました 。         毎週に数回書店を訪れる私ですが、お恥ずかし話ですが、

始めて存在を知りました。

収入の9割以上を寄付する「世界一貧しい大統領」

このようなキャッチコピーが本のタイトルに書いていました。正直。インパクト有りすぎてショックでした。

ホセ・ムヒカ大統領は1935年生まれ80歳。貧困家庭に生まれ、家畜の世話や花売りをしながら家計を助けながら育った。軍事政権に逮捕された際には、軍事政権が終わるまで13年間収監された。  2009年11月ウルグアイ大統領に当選、2010年3月1日~2015年2月末に退任・大統領第40代大統領

 

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地位に見合わず、非常につつましやかな生活を送っていることから

「世界一貧しい大統領」と呼ばれているそうです。

Jose Mujica

彼は、資産の80パーセントを寄付して個人資産約18万円相当の1987年型のフォルクスワーゲンのみで,郊外な質素な住宅に暮らしているそうです。

ムヒカ3

大統領専用機を所有せず、お隣のメキシコの大統領の専用機に乗せてもらい 外交先に行くこともあるそうです。 そのひとコマです。

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ムヒカ大統領は、大統領公邸には住まず、首都モントビデオの質素な農場に奥様と住み、 菊を栽培しているそうです。

ムヒカ4

今週も健康が与えれて・家族が与えれて・配偶者が与えられて・仕事のパートナーが与えられて・友達が与えれて・信仰・希望が与えられて感謝して喜んで日々、歩ませて頂きます。★