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「革命の子どもたち」鑑賞

おはようございます。昨日も深い睡眠を与えれて爆睡させて頂きました。

今朝も健康を与えられて感謝です。

今日の那覇市の天気は最高気温29℃最低気温27℃降雨率60%です。

昨日は、仕事を終えて無性に映画を観たくて映画館に行ってきました。

携帯でネット検索をしましたがすでに時計は21時前になっていました。

帰宅するには少し惜しい気がしてに時間的に鑑賞出来きる映画が

限定されていましたしたので、「革命の子供たち」を鑑賞致しました。

革命こどもたち

内容は、元日本赤軍の重信房子と元ドイツ赤軍ウルリケ・マインホフとその愛娘

重信メイさんとペティーナ、ロールさんの世界を恐怖に陥れたテロリスト(犯罪者)を母親

持つ革命の子どもをのドキュメンタリー映画です。

当時の生々しい流血・惨事のニュース映像と二人の娘さんたちにスポットを当てた映画です。

             元日本赤軍首謀者 重信房子

革命家2

この映画の中では、時代を翻弄した恐怖に陥れた女性革命家の壮絶な人生と、

その娘たちが辿った十字架を担いだ苦難で言葉に表現できないほどの大変の中で

送った幼年期を心境等を訥々(とつとつ)と語っています。涙なしには、見れない映画です。

      元日本赤軍 重信房子と娘メイさんの貴重な写真(まなざしが優しい)

親子

           幼少期の屈託の笑顔のメイさんと母親

革命家親子

            大学を卒業時の娘メイさんの貴重な写真

メイさん                  重信メイさんの直近の写真    重信めい

★28歳まで、この地球の中で実名での戸籍が本当の存在してなく、殺人者・テロリストと呼ばれた母親のもとでの娘として偽名を使い、流浪の旅で壮絶な人生を歩んだメイさんの当時の苦悩や、母親への思いなどを生々しく語っています。

仮に自分の愛しい母親が、多くの罪のない市民を虐殺した殺人者でテロリスト集団

首謀者で世界中から指名手配されている人物である事実を知ってしまったら・・・

どのように自分を生んだ母親の事を思うだろうか・・・

 親子のきずなの深さ・(すこやかなる時も、病める時も愛する)

困難さを考えながら鑑賞させて頂きました。