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ジブン時間「ダンシング・ベートーヴェン」

おはようございます。今朝も快晴に恵まれました。

昨日は、ワクワクする事がありました。実に数年ぶりに学生に戻りました。今年10月に宅建士(宅地建物取引士)の国家資格の免許を取得する為に、那覇市にある専門学校の入学の為のオリエンテーションを受講させて頂きました。

今後の会社の展開などを見据えて⇒社命の為に10月の宅建士の免許取得の為に約7ヶ月家庭・仕事・学業とのバランスを意識して楽しく学びをスタートします。

早速、今日からからテキストを開いて勉強させて頂きました。

※日本には、昔から50歳の手習いということわざがあります。⇒意味は高齢になっても手習いをするという象徴的な意味だと思います。私の周囲はそうおもっているか知る良しはありませんが、少なくとも私自身まだまだ高齢・高齢者??とは思っていません。

昨日の面接時にこの年齢の割りに向学心・向上心がありますねと褒められました。  しかし自分が高齢者扱い?されているのに、複雑の心境でした。

高齢者扱いされて、正直余り嬉しく有りませんでした。(笑い)

急がず・焦らず・楽しみながら学んで行きたいと思います。

10月の試験まで学校の仲間達と仲良く過ごして行きたいと願います。

今日の糸満市の天気は最高気温21℃最低気温16℃降雨率0%です。

週末に「ダンシング・ベートヴェーン」を鑑賞してきました。

惜しくも2007年にこの世を去ったこの映画フランス人で世界中で天才バレエ振り付け家のモーリス・ベージャールの代表作「第九交響曲」・殆ど見ることに出来ない臨場感あふれる舞台裏を見せてくれるドキュメンタリー映画でした。

 びっくりさせられる位に超豪華スケールです。ベジャール・バレエ団と東京バレエ団また世界的指揮者スービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が奇跡のコラボレーション(競演)を果たした東京公演に密着取材しています。

日本人の大貫真幹さんも日本人ダンサーとしてステージに花を咲かせていました。同じ日本人とフランスでプロダンサーとしてライバル達を切磋琢磨している姿には勇気づけられました。

21世紀のバレエ史上最高傑作と称される観客を感動させる為に完成までを何度も何度も妥協せず、リハーサル風景等を素敵な音楽と共に一人ひとりのひたむきな全くカメラを意識せずに練習している姿は、プロとは何か・・教えられる事が多々ありました。

★80人を超える世界中から集めれたダンサー・オーケストラ、合唱団を含めて総勢350人のが参加して壮大な規模映画でした。音楽に関して無知な私でも音楽が国境・時間・人種・言語等を超えて感動を与える事を改めて知ることの出来る最高でお勧めの映画でした。

今日一日も穏やかに過ごせますように祈ります。