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ジブン時間「ヒトラーから世界を救った男」

おはようございます。今朝は、太陽が元気良く顔を出しています。

昨日は、午前中は打ち合わせであっという間に時間が過ぎて行きました。

これからのみくにのおはかのお客様に対してのサービスの見直しと改善策等を話し合いをしました。

まだまだ沢山の改善点が浮き彫りにされる会議でした。現在の直面している課題点を書き出して出来る事から改善をして行きたいと思います。

今日も現場ではコンクリートの打設工事が開始されます。

安全対策を徹底して怪我・事故の無い様に気をつけて仕事に励みます。

糸満市の今日の天気は最高気温21℃最低気温18℃降水率0%です。

今日は、先週末の時間を利用して映画鑑賞をしてきました。

今 話題の「ウィンストン・チャーチル・ヒトラーから世界を救った人」です。映画界の名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィストン・チャーチルを演じて第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマです。

チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知らざる4週間を歴史に元づいて描かれています。その当時のヨーロッパ周辺の様々の事情がわかり易く、各国の緊張感が伝わる映画でした。

その中でもやはりチャーチル首相を支える長年支える妻の役割が光ました。

イギリス国がヒトラー率いるドイツに陥落も時間の問題のその時。

国王からひっそりと愛する家族をつれて国外避難をしたいと告げられているシーンのひとコマ。 沈黙の時間が流れた・・・

世界中からでくせ者で嫌われ者チャーチルを徹底して長年愛し続けた、糟糠(そうこう)の妻との素の弱い人間であるウィストン・チャーチルを信じて叱咤激励してきた奥さんの支える姿には感動で涙がこぼれ落ちました。

絶対絶命のイギリス・フランス等の危機を救った決断力とリーダーシップは本当に迫力がりました。希望と勇気がこみ上げてきました。

この映画は、敵国ドイツと和平交渉するかそれとも徹底抗戦するか?人生の中でも大小に関わらず起こりえる 選択する決断が困難な時?

どちらを選ぶか最後は、自分自身の信念の大切さを改めて教えれる教訓になる映画でした。

今日一日も平和でこころ穏やかの一日が過ごせますように願います。