サンプル画像

ジブン時間「フリーソロ」鑑賞

おはようございます。台風の朝を迎えました。

9月2度目の心待ちしたプレミアムフライデーがやってきました。

今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

明日から三連休の会社も多いと思います。

みくにの会社は、連休中もお墓の見学者の方々が忙しくなると思います。

★今日も一期一会の気持ちを忘れずにお仕事させて頂きます。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温32℃最低気温27℃降水確率10%です。

日曜日の夕方ジブン時間を確保して「フリーソロ」鑑賞しました。

くにちゃん
ロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登る「フリーソロ」と呼ばれるクライミングスタイルで世界的に知られるクライマー、アレックス・オノルドの緊迫感あふれるクライミングに密着したドキュメンタリー映画です。

ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙を飾るなど、世界で著名なクライマーの1人として活躍するアレックス・オノルドには、1つの夢があった。それは、世界屈指の危険な断崖絶壁であり、これまで誰もフリーソロで登りきった者はいない、米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。

米アカデミー賞を長編ドキュメンタリ部門で受賞したのをはじめ、世界各地の映画賞を総なめにした作品。20賞を受賞してるというのだからスゴイ。いったいどんなにスゴイのかと思って観ると、本当に圧倒させられる。

世界的なクライマ・アレックスの住居であるキャンピングカーです。

実に質素で断捨離ライフです。必要最小限の日用品でした。

ストイックで、どこでも命がけのトレーニングを欠かかさないプロ魂のひとコマ

つかの間の愛する恋人時間のひとコマです。これから世界初のエル・キャピタンというヨセミテの巨大な岸壁を登攀前の緊張が張り詰めています。

※これから生きるか死ぬかの死闘が始まります。もしかして生きていて最後の時間かもしれないという・・・無言で沈黙の時間が流れます。

エル・キャピタンというヨセミテの巨大な岸壁を、ザイル(ロープ)をいっさい使わずに手と足だけで完登したクライマー、アレックス・オノルド。その登攀の様子を頭上のドローンや撮影クルーの手持ちカメラ、下からの超望遠レンズで追い続ける。この最後の20分間のシーンだけでも、映画の歴史に残る記録映像だ

全ての映像がCGや合成などいっさい使わずに、人間の肉体を駆使して撮影し(ドローンは使ってるけど)、身体性の極地のような迫力のある映像を、21世紀のテクノロジーの時代にどーんと見せる。まさに究極のドキュメンタリである。

※映画を鑑賞しながらあまりにも恐怖で何度か席を立って、自宅に帰ろうかと思うほど緊張感がみなぎり映画でした。

アレックス本人も撮影クルーも、さまざまな苦闘に苦しみながら、ラストの20分間の映像へと収束していく。そして登攀の間、アレックスは完全にフローの状態へと入り、まるで楽園にいるかのように微笑み、ジョークを飛ばしながら垂直の岸壁をクライミングしていくのだ。

世界初、エル・キャピタンというヨセミテの巨大な岸壁を、ザイル(ロープ)いっさい使わずに手と足だけで完登したクライマーの達成感と安堵感があふれている様子の映像です。

※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。

今回の映画は、命綱無し、本当に身体一つ、滑り止めを入れた小さなケースを腰に付けただけの装備で断崖絶壁を登る、まさにクレイジーとして思えない主人公の手に汗握り映画でした。

今回の映画はこのような方々にお勧めです。

①人間の素晴らしさ・可能性と挑戦と挫折、恐怖を乗り越える勇気、死を覚悟した別れなどを一度に楽しめる映画です。

②特殊の職業(クライマー)の死と隣合わせの職業人の覚悟と葛藤が観客にダイレクトに伝わり命を懸けるプロの仕事とは、?教えてくれる映画です。

今日一日もこころ穏やかに過ごせますように!