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ジブン時間「島袋光裕33回忌追善公演会」鑑賞

おはようございます。新しい朝を迎えました。

澄み切ったうす暗い中を先ほどウォーキングから戻りました。

 今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

沖縄の夏と思えるほど紫外線照射が強い日中になりそうです。

寒暖の差が激しい一日になりますので体調管理に気をつけて下さい。

★今日も素晴らしい仕事が与えれていることに感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温24℃最低気温21℃降水確率30%です。

日曜日にジブン時間を確保して「島袋光裕33回忌追善公演会鑑賞しました。

くにちゃん
兵役を終えて地元新聞の芸能記者をしながら郷土演劇(沖縄芝居)の改革をめざした。小さな劇場を持って菊池寛の「父帰る」や翻案劇を公演。玉城盛重に師事して郷土史、伝統芸能の研究を積み、郷土演劇界を指導した。

昭和28年沖縄代表として文部省主催の芸術祭に参加、本土各地で琉球舞踊を紹介した。31年琉舞研究所を設立、舞踊の指導に専念。

得意芸は二才踊り「高平万歳」で、組踊では「執心鐘入」の座主役、「大川敵討」の満名役が有名。40年にはソ連に招かれソ連各地で巡演、また日・琉舞踊をまじえた合作劇「帝の矢―為朝由来記」に出演、伝統芸能への新しい実験に挑戦。47年“組踊”が国の重要無形文化財に認定された。

沖縄俳優協会会長、沖縄芸能協会会長もつとめた。また書家としても知られ、自伝に「石扇回想録」がある。

昭和時代の琉球舞踊家;琉球芸能家。沖縄俳優協会会長;沖縄芸能協会会長
1987年没し33回忌を記念した多くの方々が偲んで鑑賞していました。

※写真・紹介文等は、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。

今回の映画の感想

毎回ですが、沖縄国立劇場での鑑賞は、毎回刺激的で大変に学ぶべき事が多くありました。

役者・舞踊家。那覇市生まれ。新聞記者から芸能界へ入る。玉城盛重に組踊・琉舞を師事。1956年那覇市に道場を開く。書家としても知られる島袋光裕さんを偲び至福の時を過ごさせて頂きました。

今日一日も健康で楽しく過ごせますように!