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ジブン時間「みとりし」鑑賞

おはようございます。新しい朝を迎えました。

気持ち良い平和で晴天の朝を迎えました。

書斎の窓を全開に開けると小鳥たちのさえずりが聴こえてきます。

今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

※昨日も炎天下の中で2組様ご兄弟の家族がお墓の建立の相談と見学にお見えになりました。

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温33℃最低気温28℃降水確率30%です。

日曜日にジブン時間を確保して「みとりし鑑賞しました。

2025年高齢者世帯が1,840万世帯、そのうち高齢者の1人暮らし世帯が37%に達すると厚生労働省が発表いたしました。

※私もクリスチャンとして人間の最後の看取る事をライフワークとしているので是非鑑賞したいと願っていました。

くにちゃん

温かい死を迎えるために、本人の希望する形で旅立つ人の心に寄り添いながら見届ける「看取り士」を描いたヒューマンドラマ。

定年間際のビジネスマン柴久生は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた。そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。その声は柴の友人・川島の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされる。
それから5年後、岡山・備中高梁で看取り士としてのセカンドライフを送る柴は、9歳の時に母を亡くした新人・高村みのりたちとともに、最期の時を迎える人びとを温かく支えていく。
現代社会において、看取り士という職業を通じて死を考える映画。
素朴な看取り士さんが、誰もが迎える他者の家族の死という人生の岐路を様々な形にて映し出し、共に受け入れる。
両親や最愛の人の死を味わった事の無い私にはいつか迎える話であり、その時が来たらどうあるべきなのか、どうするべきか参考になる貴重な映画です。
※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。
みーちゃん

今回新型コロナウィルスにより、ライフワークの映画鑑賞を封印していました。今回、3ヶ月ぶりに沖縄市のミニシアター初めて映画鑑賞を会場で私一人で満喫させて頂きました。

今回の映画の主なあらすじ・感想 ↓↓↓

余命宣告を受けた人々の最期に寄り添う「看取り士」という職業がある。これを題材にした映画『みとりし』の公開(9月13日)を機に、主人公のモデルである柴田久美子さんに話を聞いた。自ら数々の臨終の場面に立ち会いながら、「看取り」の考えや方法を体系化し、看取り士を養成する組織作りに力を尽くしてきた柴田さん。その強烈な体験を経た独自の死生観は、これからの「多死社会」を生きる私たちにとって貴重な示唆となると思います。

わが愛する日本も超高齢化が進み、多死時代を迎える時代になりました。

私自身も現実に高齢の両親を抱えています。 

この映画は、「人間の生きざま・死にざま」の現実を見つめなおす大切な時間が出来ました。 是非みて頂きたいお勧めの映画です。

今日一日も健康で楽しく過ごせますように!