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ジブン時間「娘は戦場で生まれた」鑑賞

おはようございます。新しい朝を迎えました。

気持ち良い平和で晴天の朝を迎えました。

書斎の窓を全開に開けると小鳥たちのさえずりが聴こえてきます。

今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温32℃最低気温28℃降水確率60%です。

日曜日にジブン時間を確保して「娘は戦場で生まれた鑑賞しました。

カンヌ国際映画祭など各国の映画祭で高い評価を得たドキュメンタリー。

くにちゃん

内戦の続くシリアでスマホで映像を撮り始めた女学生がやがて母となり、娘のために生きた証を残そうとカメラを回し続ける姿を捉える。

ジャーナリストに憧れる学生ワアドは、デモ運動への参加をきっかけにスマホで映像を撮り始める。やがて医師を目指す若者ハムザと出会い、夫婦となった2人の間に、新しい命が誕生する。
多くの命が失われる中で生まれた娘に、平和への願いをこめて「空」を意味するサマと名づけたワアド。その願いとは裏腹に内戦は激化し、都市は破壊され、ハムザの病院は街で最後の医療機関となる。
明日をも知れぬ身で母となったワアドは、家族や愛する人のために生きた証を映像として残そうと決意する。
両シリア紛争(内戦)は、今世紀最大の人道危機と言われてるにも関わらず、その実情は本作を含めた映像作品や報道を除けば非常に乏しい情報しか伝わっていないのが実情ということです。
 無邪気な幼児の姿が涙を誘います「真実とは、何ですか?
純粋無垢な赤ちゃんの瞳は、何をみているのだろうか
※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。
みーちゃん

今回新型コロナウィルスにより、ライフワークの映画鑑賞を封印していました。今回、2度目の映画鑑賞を会場で私一人で満喫させて頂きました。

今回の映画の主なあらすじ・感想 ↓↓↓

衝撃すぎて言葉が見つからないこんなにすごいと思いませんでした。
爆撃の中の、血と死と命と
死と隣り合わせに生きる人が今もなお多くの方々が地球上に存在している現実を知りました。

※平和な日本で暮らし、シリアの内戦は全くの他人事に思っていた無意識さに正直ショッキングでした。

主人公が命を賭してを内線の現実を突き付けてくれたのこの作品を、世界中の人たちが現実を知って欲しいと思いました。

リアルな映像を通して現実にここで生きて死んでいる人たち、血を流している小さな子供達。家族を失っている人たち等・・・
映画を見ながら、私自身もハンカチが涙でグショグショになりました。
シリアのこと、内戦のこと、もっとちゃんと勉強しようと思いました。

この映画は、「戦争の悲惨さ・恐ろしさ」の現実を見つめなおす大切な時間が出来ました。 是非ともみて頂きたいお勧めの映画です。

今日一日も健康で楽しく過ごせますように!