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ジブン時間「人はなぜ 他人をゆるせないのか?」読書

おはようございます。プレミアムフライデーがやってきました。

気持ち良い平和で晴天の朝を迎えました。

書斎の窓を全開に開けると小鳥たちのさえずりが聴こえてきます。

今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温31℃最低気温27℃降水確率30%です。

週末にジブン時間を確保して「人はなぜ 他人をゆるせないのか?」読書しました。

くにちゃん

毎週のライフワークでもある映画鑑賞からコロナウィルス終息宣言まで、読書に切り替えて迎えて最初のジブン時間のブログです。

中野信子(なかの のぶこ) 脳科学者、医学博士。
 テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
フジテレビ「平成教育委員会2013! ! ニッポンの頭脳決定戦SP」で優勝、「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得る。
くにちゃん
書店でタイトルが目に飛び込み購入しました。
炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…
世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、
脳の構造が引き起こしていた!
ポイントをネットの書評を参考に幾つかまとめてみます。
第1章 ネット時代の「正義」―他人をつるし上げる悦び
ポイント①人はなぜ 他人をゆるせないのか?
人間は脳の構造上、自分の属している集団以外を受け入れられず、攻撃しやすい傾向にある。
※「清純派キャラの女性タレントが不倫をしていた」。こうした状況は、自分や身近な人が直接不利益を受けたわけではない。
著者はこれを「正義中毒」と呼ぶ。
第2章 日本社会の特殊性と「正義」の関係
ポイント②愚かさの基準は国によって大きく異なる
    ・日本は「優秀な愚か者」の国
    ・自然災害と閉鎖的環境が日本人の社会性を高めた?
    ・個人の意志よりも集団の目的が優先される
    ・「よそ者」は信用しない日本人 …他

第3章 なぜ、人は人を許せなくなってしまうのか

ポイント③社会全体で「正義中毒」の方向へと突き進む

人間の脳は、対立するようにできている
    ・人は、なぜいとも簡単に他人を憎むのかその他

多様性を狭めてしまうことになり、非常に危険だ。
日本社会の特殊性と「正義」の関係
たとえば日本では、「みんなに合わせられないこと」「みんなと違う行動をすること」が愚かだと考えられる傾向にある。これに対して、著者が滞在していたフランスでは、「みんなと同じこと」や「自分の意見をいわないこと」が愚かだと捉えられがちであったという。

第4章 「正義中毒」から自分を解放する

ポイント④正義中毒から自分を解放させるには、

許せない」をコントロールし、穏やかに生きるには
・「なぜ、許せないのか?」を客観的に考える
・「昔は良かった」」は、脳の衰えのサイン
・脳の成人年齢は30歳・脳は経験で進化できる

普段から前頭前野を鍛え、メタ認知の力を身につけることが重要となる
※ブログの写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。

今回の本の主な骨子・感想 ↓↓↓

人間の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、罰することに快感を覚えるようにできています。
この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになってしまいます。
★私自身もこの本を読んで改めて相手を許す事の大切さを痛切に考えさせられました。

今日一日も健康で穏やかに過ごせますように!