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ジブン時間「ルートヴィヒに恋して」鑑賞

おはようございます。3月3度目のプレミアムフラデーです。

今朝も晴天に恵まれました。

昨日は、気持ちよい疲れで深く熟睡できました。

3月度も今日を含めてあと6日を残すのみとなりました。

★コロナウィルスの中で命がけて仕事に従事している医療従事者の方々の献身的な業務に心から敬意を捧げます。

今日一日もチーム・ワークを意識して頑張ります。

「うつらない・うつさない」「3密を避ける」「社会的距離を保つ」

の3点を守りお仕事させて頂きます。!

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温25℃最低気温20℃降水確率10%です。

※週末の午後からジブン時間を確保して至福の時間を過ごしました。

みーちゃん
「第九」をこよなく愛する一般の人々が集った市民合唱団を描いた長編ドキュメンタリー映画『ルートヴィヒに恋して』です。

くにちゃん

この映画には、私達が、映画やテレビで見たことのある有名な役者やアーティストは誰一人出てきません。

物語の主人公は一般の人達です。彼らはどんなに売れている役者よりも自然体かつチャーミングで、リアリティーに包まれている最高の役者です。
 
ベートーベンが作曲した「交響曲第九番」が大好きな人が集まる市民合唱団には、年齢は小学生から100歳を超えたおばあさん、職業はサラリーマン、専業主婦、看護師、農家、神父などさまざまな境遇の人々が参加している。
年の頃は小学生から100歳を越えたおばあちゃん(世界最高齢、第九合唱団員?)、体に障害を持つ人も歌っています。
彼らは専門的な音楽教育を受けたことがない全くのシロウトの集団です。もちろん楽譜も、ドイツ語も読めません。一般の人が難しい「第九の合唱」に自らの意思で挑戦することは、※音楽特にクラッシックに門外漢の私にも映画をみて目から鱗が落ちるほど衝撃を受けました。
※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。
今回の映画の主なストーリ・感想 ↓↓↓

★「第九」を取り巻く市民合唱団の営みは、人間としての尊厳を再確認し、他者との関わりから自己の存在の再確認の場でもあると思いました。

現在のようなコロナの苦しい状況で悩んでいる多くの普通の人々に「前向きな心持ち」を与えてくれると確信しつつ、「関わりの中での小さな思いやり」が豊かな社会を創造する芽生えとなるということを映画を鑑賞して何故か勇気と希望が湧き出て来るのを感じました。

日頃の忙しさに忘れていた足元にある大切な事を思い出しました。

心の癒しを必要な方にお勧めの映画です。

今日一日も健康で楽しく過ごせますように!